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すこやか膳のご案内

JA岩手県厚生連のすこやか膳

「すこやか膳」は人間ドックをご受診いただいた皆様の健やかな未来につながりますように…
そんな願いをこめて毎年テーマを変えて提供いたします。

令和2年度テーマ「脳が元気になる食事」

毎日バランスの良い食事をとることは、脳の血行を良くしたり、脳から放出される神経伝達物質(セロトニン=幸福感、ドーパミン=わくわく感、ノルアドレナリン=やる気 等)の働きをスムーズにするなど、脳を活性化するために重要です。

菜彩鶏のソテー〜バルサミコソースがけ〜
メニュー内容
さけの香草パン粉焼き、菜彩鶏のソテー〜バルサミコソースがけ〜、付け合わせサラダ、季節野菜のポトフ、農園風チーズポテトサラダ、ご飯(県産米使用)、豆腐とふのりのみそ汁、わらびもちと季節の果物、牛乳
※県南センターとメニュー内容が一部異なります
※季節により食材が一部変更となります
※県南センターでは奥州いわいどりを使用しています

エネルギー量:705kcal 塩分量2.7g

栄養量は、50~60歳代の男性(身体活動レベルⅡ:2450kcal/日)を基準に1食あたり700〜800kcalで計算しています。同年代女性の一日あたりのエネルギー量は1900kcalです。

牛乳のエネルギー量は含まれておりません。

塩分量は、3.0g以内を基準にしています。

作ってみよう!

菜彩鶏のソテー〜バルサミコソースがけ〜

【材料(2人分)】
 鶏もも肉・・・2個(80g×2)
 塩・・・少々
 こしょう・・・少々
 サラダ油・・・小さじ1
 A:バルサミコ酢・・・小さじ2弱
 A:赤ワイン・・・小さじ1弱
 A:濃口醤油・・・小さじ1
 A:はちみつ・・・小さじ1/2弱
【作り方】
① 鶏もも肉に塩・こしょうで下味をつけておく
② フライパンにサラダ油をしき、①をこんがり焼く
③ 調味料(A)を合わせてひと煮立ちさせ、バルサミコソースを作る
④ 鶏肉は食べやすい大きさに切り、周りに③のソースをかける
菜彩鶏のソテー〜バルサミコソースがけ〜

「脳が元気になる」すこやかポイント!

ポイント1
『毎日3食規則正しい食事を』
ご飯・パン・麺類などに多く含まれるブドウ糖は、脳にとって唯一のエネルギー源。毎日3回食事を摂ることできちんと補給されます。
特に朝は脳が1番エネルギー不足になりがちです。朝食は毎日しっかり食べましょう。
また、おいしいものを食べたり料理をすることは脳をたくさん使うことに繋がり脳を元気にします。
ポイント2
『栄養バランスの良い食事を』
脳の活性化にはn-3系脂肪酸(DHA、EPA)やレシチン、タンパク質、ビタミン類、食物繊維など様々な栄養素をバランス良く摂取することが大切です。
毎食主食・主菜・副菜をそろえて食べましょう。
ポイント3
『適度な運動習慣と良質な睡眠を』
有酸素運動(ウォーキングやサイクリング、水泳など)を続けると脳の神経細胞の栄養となる成分が体内で作られると言われています。
また脳は寝ている間にメンテナンスや記憶の整理を行なっているため、十分な睡眠をとることが大切です。
ポイント4
『会話をすればするほど脳は元気に!』
会話をしている時、脳に良い刺激が加わり脳の前頭葉という認知機能に係る部分が活性化すると言われています。
日常生活に「会話」を積極的に取り入れ脳の元気を保ちましょう。

脳が元気になる食事とは

合言葉は『さあにぎやかいただく』

  • 1日の食事で下の全食品にチェックがつくよう意識しましょう!
    • かな 動物性タンパク質やカルシウム、ビタミンD、DHA、EPAが豊富
    • ぶら 適度な油脂分は細胞を作るのに必要
    • く  良質なタンパク源の代表
    • ゅうにゅう タンパク質とカルシウムが豊富
    • さい ビタミンや食物繊維を十分にとれる
    • いそう・きのこ 低エネルギーでミネラルと食物繊維が豊富
    • も  糖質でエネルギー補給。ビタミン・ミネラルも含む
    • まご いろいろな調理法で簡単にタンパク質がとれる
    • いず タンパク質の元になる必須アミノ酸やカルシウム、レシチンが豊富
    • だもの ビタミン、ミネラルが多く、食物繊維もとれる
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