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今からすぐ始めましょう!これからの紫外線対策

2017年7月3日
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梅雨でも紫外線には要注意!

「紫外線」と聞くと夏を想像する方が多いのではないでしょうか。
実は紫外線が急激に増加するのは春頃から。紫外線量のピークは5月、紫外線の強さは6月がピークとなっており、7月もまだまだ紫外線は強いんです。逆に8月を過ぎると徐々に下り坂になっていきます。

紫外線の種類

紫外線には「UV-A」と「UV-B」の2種類があります。
特に「UV-B」は肌の表面に急激に作用する特徴があり、少しの時間でも肌に当たるとダメージを与え、炎症やシミ・そばかすの原因になります。
ただし、次に挙げる対策をしっかり行えば大幅にカットすることが可能です。

まずは直射日光からの紫外線をしっかり防ぎましょう

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紫外線から肌を守るためには、肌をなるべく露出しないようにすることが大切です。
外出や農作業時には帽子を被る等、直射日光を防ぐ工夫をしましょう。

また、日焼け止めも忘れずに塗るようにしましょう。日焼け止めを購入するときは、ボトルやチューブに記載されている「SPF」と「PA」の数値に 注目してみてください。

  • SPF → UV-Bに対する防止効果の値
  • PA  → UV-Aに対する防止効果の値

を表しています。

数値が高ければ高いほど防止効果も高くなりますが、その分肌への負担も大きくなりますので肌の弱い方はむやみに数値の高いものを選ばないように注意が必要です。

体の内側からもしっかりと対策

紫外線による影響は肌の表面だけではありません。紫外線を浴びると、体の中に「活性酸素」が発生し、 この活性酸素が増えすぎるとシミやシワの原因となります。
抗酸化作用(活性酸素の増加を抑える)をもつ栄養素を普段の食事から取り入れ、体の内側もケアしましょう。

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抗酸化作用をもつ栄養素

ビタミンC(キウイフルーツ、いちご、グレープフルーツ、レモン等)
シミの原因であるメラニンの発生を抑え、既に出来てしまったメラニンを薄くする効果がある。
また、シミやたるみを予防する。
ビタミンE(アーモンド、大豆、ごま油、卵黄等)
細胞を酸化から守る。
ベータカロチン(モロヘイヤ、にんじん、春菊、ほうれん草、かぼちゃ等)
強力な抗酸化作用をもつ。
リコピン(とまと、スイカ、ピンクグレープフルーツ等)
メラニンの発生を抑える。

これからの季節、外に出る機会が増えると思いますので、今回の情報をぜひ活用してみてください!

この記事の執筆者

千葉 尚子 保健師
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