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超音波検査装置

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使用機器:各検査の特徴参照

超音波検査に使用する「超音波」は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、その伝播・反射の特性を利用して対象臓器の状態を調べます。
診察台に仰向けになって検査部に超音波の通りをよくするゼリーを塗って、超音波を発信する探触子(プロープ)を対象部分の体表にあてて検査を行います。
臓器や組織からの反射波を利用して画像化します。
映し出される画像は、リアルタイムで見えますが、検査技師がモニターに映し出された画像を見ながら気になる所見の静止画像を印刷していきます。
検査を受ける人に苦痛もなく、放射線被ばくの心配もない安全性が特徴です。

主な検査 特徴
腹部超音波検査 腹部に探触子で超音波をあてて観察します。肝臓、胆道、すい臓、脾臓、腎臓などの病気のふるい分けを主な目的としています。
検査時間 約15分
検査機器:日立アロカメディカルF-75、東芝 TUS-A400、東芝 SSA-660A
心臓超音波検査 心臓部分に探触子で超音波をあてて観察します。心臓の形態・機能・弁膜の異常等を観察します。
検査時間約30~40分
検査機器:持田シーメンス sequoia512、ALOKA SSD-α10、東芝 TUS-A400
血管超音波検査 首、腹部に探触子で超音波を当てて観察します。頸動脈および腹部大動脈の狭窄状況を観察します。
検査時間約15分
検査機器:ALOKA SSD-α10、東芝 TUS-A400
膀胱超音波検査 体表から下腹部(膀胱)に探触子で超音波をあて観察します。
膀胱に十分に尿が溜まった状態(約200cc)で検査を行いますので、通常の尿検査の前に排尿を我慢して実施します。
検査時間 約3~5分
検査機器:日立アロカメディカルF-75、東芝 TUS-A400、東芝 SSA-660A
乳房超音波検査 乳房(両)に探触子(プロープ)で超音波をあてて観察します。
マンモグラフィでは乳腺の密度が高い乳房(若い人)では、全体が白く映って病変を見分けることが困難な場合、この乳房超音波検査(乳エコー)が有効です。
検査時間 約15分
検査機器:SSA-660A
経腟超音波検査 膣口から探触子(プロープ)を挿入し、体内に超音波を当てることで、跳ね返った反射波を画像で映し出す検査方法で、X線等を使用することがなく妊婦の方も検査することができるのが特徴です。
経腟エコーでは、子宮内、卵巣等の状況を観察することができ、経腟から間近で画像を画像を確認することができるので早期がんの発見に大変役立つ検査方法です。
検査時間 約5~10分 検査機器:持田シーメンス ソノビタスMSC

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